株式会社オークマ工塗
特殊塗装、デザイン塗装のオークマ工塗
あらゆる素材への塗装・開発いたします
大阪で焼付塗装、アクリル塗装、メラミン塗装、ウレタン塗装、樹脂塗装、プラスチック塗装、金属塗装、部品塗装、小物塗装、小物部品塗装、焼付け塗装、ア
ニオン電着塗装、流動浸漬塗装、ビニールコート、焼き付け塗装、アニオン塗装、粉体塗装、手吹塗装、スプレー塗装、エアガン塗装、静電塗装、粉体塗装
(静電・流動浸漬)、電着塗装(アニオン・カチオン)、スピンドル塗装、ロータリー塗装、ロボット塗装,、テフロンコーティング、テフロン、蒸着メッキ、蒸着、蒸着塗装、樹脂メッキ、メッキ塗装、カーボン塗装、カーボンクリヤー
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 【カチオン電着塗装とは?】  
 水溶性塗料中に浸漬し、被塗物を陰極(−), 対極を(+)としてこの間に直流電流(定電圧
制御100〜300V)を印加。すると被塗装物上に不溶性の膜が析出します。
その後、焼き付け工程を終え 塗膜が生成されます。     (詳しくはコチラ)
塗装方法一覧
塗 装 方 法 一 覧 表
焼付塗装
焼付け塗装
焼き付け塗装
金属焼付塗装
金属塗装
焼付塗装(金属塗装)とは、金属パーツ・金属部品等に塗装をする方法
です。
主に鉄・アルミ・ステン・真鍮・亜鉛ダイキャスト・アルミダイキャストなどの金属を
140℃〜200℃で焼付乾燥します。塗料は、メラミン・アクリル等が多いです。
金属によっては100℃以内の乾燥温度でないと変形してしまう金属もあります。
金属の塗装の目的は装飾と防錆性(防食性)が重きを置かれます。
一般的に焼付乾燥をする方が硬度や耐薬品性にも優れます。
筒内側塗装  NEW!
(パイプ内塗装)
筒内側塗装(パイプ内塗装)パイプ上の内側を塗装する技術です。
1本からでも塗装できます。
フッ素やシリコン等の機能塗装をする場合が多いです。写真は内側に黒のフッ素を塗ったものです。
 
蒸着メッキ  NEW!
樹脂等様々なものにクロームメッキのような光沢外観が出来ます。
蒸着メッキの上にカラークリヤーを塗装することによって、高品位な外観とカラー
バリエーションが増えます。導電等の機能性としてもお使いいただけます。
蒸着金属 アルミ・チタン・銅・SUS等様々なものが出来ます。
 流動浸漬粉体塗装 流動浸漬粉体塗装
プラスチック塗装
(樹脂塗装)
プラスチック塗装(樹脂塗装)とは、樹脂パーツ・樹脂部品等に塗装をする方法
です。
主にABS樹脂に塗装するのが一般的です。特殊なところでは、PP(ポリプロピ
レン)・PA(ナイロン)・ポリエステル様々なものに塗装できます。
但し、ポリエチレン樹脂は密着する塗料がありません。
塗料はアクリルラッカー塗料・アクリルウレタン(2液)塗料・ポリウレタン塗
料(2液)等、色は様々な色が調色できます。
量産する場合には乾燥温度を素材の変形を避ける為に通常60℃に設定します。
 噴霧器 ラメ塗装 手吹 
手吹き塗装 小ロット多品種に対応
創作塗装ができます。石目調や焼物調・各種模様塗装
縦炉3×3×5Mの大きさで長尺モノもOK
 噴霧器 ラメ塗装 手吹
 手吹 噴霧器 ラメ塗装
粉体塗装
 静電粉体塗装







 流動浸漬粉体塗装
粉体塗装を始めました。
クリヤー粉体も大型モノ可能(1つからでも受注)
小ロットの粉体塗装をやっています。
粉体塗装とは、パウダー状の塗料を静電気で塗布し、
そのまま焼き付ける事により塗膜を形成する。

特徴 高膜厚の塗膜が形成され、素材を均一にしたり防錆力が上がります。

塗膜が厚くクッション性に優れています。
脱塩ビの流れの中でPVAを使っています。
    流動浸漬粉体塗装  流動浸漬粉体塗装
電着塗装  NEW! カチオン 黒色・白色もあります
装飾性電着塗装
(カラー電着)
ムラのない均一な塗膜が得られます。
電着塗装ならではの特性によって、エッジや複雑な形状のカバーリングもOK
塗装膜厚の均一性があります。
素材を生かした光沢と自然な透明感
アクリル系の塗料ですから、光沢、透明感ともに優れた仕上がりです。
あらゆる金属素材に適用でき、それぞれの質感を生かし、特にメッキ製品
にはその効果を一段と高めます。また多彩なカラーリングも可能です。
塗装感のない塗装ができます。(指紋対策として有効です。)
 カラー電着 カラー電着 カラー電着
スピンドル自動ライン プラスチック部品の量産に向いてます
 スピンドル自動ライン スピンドル自動ライン 
 スピンドル自動ライン スピンドル自動ライン
UV塗装
クロム酸処理 自社ラインなので細かな管理ができます
コストは他社の1/3
トリクレン洗浄
リン酸亜鉛処理 釣り掛け・ディップ両方
各種塗装下地メッキ ニッケル・亜鉛
静電塗装 量産性に優れています

電着塗装 △一覧に戻る
1. カチオン電着塗装とは
カチオン電着塗装メカニズム・ 水溶性塗料中に浸漬し、被塗物を陰極(−), 対極を(+)としてこの間に直流電流(定電圧制御100〜300V)を印加すると, 被塗装物上に不溶性の膜が析出し, その後, 焼き付け工程を終え, 塗膜が生成される。
・ 電着塗料中には防錆顔料及び硬化媒体の働きをもつ鉛化合物が添加されていましたが, 現在では鉛フリーの電着塗料が開発されており, 環境負荷の少ない塗装方法として確立しています。

2. カチオン電着塗装の特徴
 利 点
 ● 塗料のロスが最小限  (UF装置を採用)
 ● つきまわりに優れているため、均一な塗膜が得られ塗り残しが無く防錆性に優れている。
UFフロー図  ● 塗膜のタレ・溶け落ちが無い。
 欠 点
 ● 厚膜化ができない。( >30μm )
 ● 電気容量が大きい。(100〜300V)
 ● 色替えが困難。





3. 他種比較と用途
塗装種比較
項目/塗装法 電着塗装 静電塗装 スプレー塗装 粉体塗装
火災に対する安全性 × ×
季節の塗装状態変動
複雑形状品塗装性 ×
エッヂカバーリング性 × ×
塗装膜均一性 ×
平滑性
総合塗装コスト ○〜× ○〜× ○〜×
用 途
  ● 自動車ボデー ( 下地塗装 ) 
  ● 自動車部品 ( 足回り部品、プーリー等 )
  ● 電気機器
  ● ボルト ( 自動車用大型ボルト、OA機器用小物ビス )

4. バレル電着塗装
 バレル電着塗装 特徴
  ・低温、短時間乾燥
  ・凹凸部への良好なつきまわり
  ・優れた防食性、トルク制御性
  ・鉛、クロム重金属フリー
 システム 特徴
  ・UFシステムの採用
  ・前処理〜塗装、乾燥までを自動化
  ・ロットに応じたライン構成が可能
 システムの効果
  ・ランニングコスト低減
  ・環境対応 (無廃水、低CO2ガス)
  ・色種対応
  ・小ネジなどの微細部品にも対応

5. カチオン電着の電極について
隔膜電解 ) 
  隔膜システムフロー
      特徴 :  pHが安定する。 また, 溶出した電極が, 電着塗料に入らない。
電極材質 )
 ・現状での電極 :  SUS316L ( Cr18%含有 ) → 使用とともに溶出する。
 ・イリジウム電極 :  ノンクロム           → 寿命が延びる。(実績 : 3〜4倍程度)
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東大阪市布市町3−2−57
Tel 072-988-1363 Fax 072-987-6959