複雑形状、不良歩留まり率でお困りの方 ロボット塗装が問題解決! 購買担当者が一番難しい管理の部品塗装はおまかせ!町工場のロボットと熟練技術を組合せ、不良品の少ない量産を可能にしました。
量産塗装でこんな事に困っていませんか? 問題1 色ムラ・色ブレ 複雑形状の入り組んだ部分が、毎回色が薄く青くなっていて検査で苦労している。 【改善前】複雑形状の入り組んだ部分が、色が薄く青くなっている..... 【改善後】手吹塗装で改善するには難しい形状でした。そこで、ロボット塗装の技術を活かし改善。ロボット塗装は吐出量・ガン位置が固定しているので、複雑形状でも問題なく塗装が出来ます。 問題2 リコートによる膜厚オーバー 塗装屋さんから「不良は出るから塗り直しは絶対必要!」と、膜厚オーバーは多少否めないと強く言われて困っていると相談。 【改善前】不良は出るから塗り直しは必要と膜厚オーバーしている..... 【改善後】部材は入組んだ形状で、かなり強引な吹き付け方とリコートで膜厚オーバーになっていました。ロットも多くて、手吹塗装ではかなりの苦労があると考えロボット塗装を提案。適正なプロセンスを組んだ所、問題は速やかに解決しました。セッティングが完了すれば、一定の吹付け条件で塗装出来るのがロボットの強みです。 問題3 レベリング 表面がボコボコだったりカサカサだったり、塗膜のレベリングにバラつきがありました。 【改善前】表面がボコボコ・カサカサ塗膜のレベリングにバラつきが..... 【改善後】色目が非常に難しく、微妙な力加減と吹き付けの技術が必要な商品でした。ロボット塗装のプロセスで限りなく微調整して問題を解決しました。ロボット塗装では職人レベルのプロセスを組む事も可能です。 オークマ工塗のロボット塗装は、上記のような量産問題を解決します!
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塗装職人とロボット塗装の融合
株式会社オークマ 工場長 菱田 勝
株式会社オークマ 工場長 塗装職人暦20年 菱田 勝

当社のロボット塗装は、熟練の塗装職人がティーチングを行い、より精度の高いプロセスを組む事が出来ます。

ロボットは技術講習を受けたら誰でも扱える訳ではありません。

塗装職人ならではの五感や経験がなければ、ただのロボットで終わってしまいます。

オークマ工塗のロボットは、熟練の技術を叩き込んだ信頼高い塗装ロボット職人です。

ロボット塗装のメリット
ロボット塗装は下記の項目を得意とします!
生地
複雑形状/ダイカスト/手吹塗装・静電塗装に限界がある形状生地。
試作
要求に応じます。
対応サイズ
300mm×400mmの網に乗る、手のひらサイズの小物
ロット
業種によって異なる為、要相談。(多品種・同色の場合、小ロット対応可)
限定なし。
塗料
メラミン・アクリル・ウレタン
素材
金属全般(アルミ・亜鉛・鉄・ステンレス等々)
処理
六価クロム酸・三価クロム酸・リン酸亜鉛・トリクレン等々可。
ロボット動画 ロボット塗装 手元の動作
ロボット塗装 手元の動作
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