オークマの強み [STRONG POINTS]

品質限度0.08mmのブツ・ゴミの完全対応!ゴミとほこり対策は万全です!

10000個/ロットの高級車L部品も不良率1%未満を実現する技術があります。

オークマ工塗では、完全ゴミ対策のプロセスが組まれたクリーンルームを完備しています。また、外部コンサルタントの指導、多数の解決事例で、ゴミとほこり対策は万全です!

表面に対し0.8㎜のブツゴミ不良の改善が出来ないとお困りの方

表面に対し0.8㎜のブツゴミ不良の改善が出来ない

塗装不良が原因で検査がスムーズに進まず「納期に間に合わない・・」

そんな経験はございませんか??

当社では完全ゴミ対策のプロセスが組まれたクリーンルームで、200社以上のお客様の塗装不良問題を解決しております。

ほこり・ごみのせいで、どうも仕上がりに納得できない。
そんなお客さまからの声をいただくことがあります。 確かに、ほこり・ごみ・ブツは、我々塗装業者にとっては頭の痛い問題です。

しかし、弊社では外部からのコンサルタントを招き、ほこり・ごみの見える化技術を導入、ごみ不良率0%を目標に、ほこり・ごみの少ない作業環境を実現しています。

ゴミ・ブツ対策による問題解決事例

CASE STUDY 1 某自動車メーカー様の高級車「自動ロックキー」の塗装不良問題

事例
現状

ロット10000個に対し不良率平均30%。良品がとれなくて困っている。

品質もかなり厳しくて、既存の塗装業者も改善に前向きではない。

改善

ホコリ・ゴミが発生する場所を徹底調査。

風の流れを変え、浮遊しているホコリを完全に舞わないようにしました。

塗料内の塗料塊の調査し、ブツゴミになる原因箇所は徹底的に潰していきました。

塗装前工程で簡易処理を入れ生地の状態も改善しました。

結果

オークマ工塗での改善後、ロット10000個の不良率、15%→10%→8%にしました。

長期にわたり塗装ゴミ不良対策を続け、現在は3%未満になりました。

特殊ライトによる埃浮遊調査

CASE STUDY 2 	部品商社様の「アルミ押し出しプレート部品」の塗装不良問題

事例
現状

塗装の品質要求事項がかなり厳しい商品でした。

毎回塗装不良での返却率が多く、既存の塗装屋さんからは、これ以上は出来ないと言われ困っていると相談を受けました。

改善

パーカー処理で、キズとシミが残らないように冶具を改良しました。

塗装前工程で、生地の手入れやプライマー後のペーパー処理、生地に凹凸がないように塗装前生地の状態を徹底的に改善しました。

結果

塗装不良の問題は完全に解決。現在は不良返却0%をキープしております。

お客様からも「塗装でストレスがなくなった」と、満足の声を頂きました。

特殊ライトにより、生地表面状態確認

生地表面をゴミ・埃無き状態に改善

CASE STUDY 3 樹脂メーカー様の「高級コーヒーメーカー」の塗装不良問題

事例
現状

色目がピアノブラックとブツ・ブツの改善が非常に難しい状態。

素材のクレータや亀裂が走る問題もありました。

改善

特殊ライトにより生地に付着しているゴミを発見し、除電ブローで完全に表面のゴミを除去してから塗装しました。

素材が硬質エンビで使用していたシンナーが強く、素材を犯していた影響がありました。シンナーを当社指定の物に変更し、クレータや亀裂は改善されました。

結果

生地の状態をしっかり処理していれば、ピアノブラック色でも問題なく良品の確保が出来ます。当社が請け負ってからは、ロット50個で不良率0%~1%未満をキープしております。

特殊ライトによる埃浮遊調査

高級コーヒーメーカー

CASE STUDY 4 工業部品開発業者様の「自転車サドル」の商品企画での相談

事例
現状

海外で販売する高級自転車のサドルの商品開発中のお客様。

パールホワイト色でブツ・ゴミNG。更に海外商品なので、塗料環境使用対応・塗料保障・塗装工程等、品質要求事項がとても厳しい。

塗装管理をトータルで請け負ってくれる業者がいませんでした。

改善

塗装のブツ・ゴミの条件は問題なく合格しました。

品質要求事項を確認し、当社独自のQC工程表で塗装仕様条件を説明しました。

また、塗料における保障資料を提示。

更に塗装で必要な品質要求事項の提案もしました。

結果

初回サンプル品と一緒に、塗装仕様関連・塗料仕様関連等、品質管理仕様書も納品する事が出来ました。安心出来る塗装屋さんと評価を受け現在も継続中です。

高級自転車のサドル部品