納品事例 [CASE STUDY]

【全189,000枚】塗料の色見本帳を作成しました!色見本作成で気を付ける5つのポイントをご説明します。

製作データ DATA

塗装方法
スピンドル塗装 手吹塗装
使用塗料
アクリルラッカー アクリルウレタン UV(紫外線硬化)
業界
塗料メーカー
公開日
2008年11月01日
納品No.
0021

製作者コメント COMMENT

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M塗料会社さんの塗料の色見本帳作成が終わりました。
189種類の色板を1000セット作りました。
塗料も1液・2液・UVの3種類の複合で
ABS板とブリキ板をゴミを少なく塗装することは
かなり大変でしたがやり遂げました。
冊子になるのは、12月末らしいのですが自分達でもパネルにしてみました。
こうして見ても良くやったなーと思います。
なんか芸術作品みたいでしょう。(^_^) 

 

塗料の色見本帳とは?

塗料のサンプルや見本をまとめた冊子やカタログのことを指します。

塗料の色見本を使うことで、色の組み合わせや、色相を比較しながら、
デザインや装飾などに使用する色を決めることができます。
色見本は、インテリアデザインや絵画、印刷などさまざまな分野で活用されます。
塗装する際には、色見本帳を使用して、適切な色を決め、塗装を行うことが一般的です。

 

色見本を作るときに気を付ける5つのポイント

 

塗装の色見本帳を作るときには、以下のような点に気を付けることが重要です。

  1. 色の種類や組み合わせを検討する。
  2. 色相を比較しながら、適切な色を選ぶ。
  3. 使用目的に合わせた色を選択する。
  4. サンプルを作成し、どのような印象を与えるかを確認する。
  5. 色見本を整理し、見やすくする。
色見本の色を作成するには、まず、色の種類や組み合わせ、どのような目的で使用するかを検討する必要があります。
次に、適切な色見本を選び、色を混合してサンプルを作成します。
最後に、作成した色を見て、どのような印象を与えるかを確認し、最終的な色見本を作成することができます。

色見本を使用する際には、光の当たり方や角度などの環境条件によって色が変化することもあるため、それも注意する必要があります。

 

色見本帳の作成のご相談は弊社までお気軽にご連絡ください^^

▼お問い合わせ先▼

株式会社オークマ工塗

担当寺倉

072-988-1363

toiawase@okumakot.com

 

 

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